Peter Saville umbro football | Epokal

menu

BLUE 冷静

カルチャーとしての
footballとfashion
の融合-Part1-

フットボール母国のユニフォームに
表現されるUKカルチャー
肉体と精神を包むカルチャーというユニフォーム

3minutes

カルチャーとしての
footballとfashion
の融合-Part1-

フットボール母国のユニフォームに
表現されるUKカルチャー
肉体と精神を包むカルチャーというユニフォーム

3minutes

READ LATER

カルチャーとしてのfootballと
fashionの融合-Part1-

フットボール母国のユニフォームに表現されるUKカルチャー
肉体と精神を包むカルチャーというユニフォーム

別項の総論では、独断と偏見で各国のスーツ及びユニフォームをデザインして欲しいデザイナー
またはブランドを列挙しました。
あくまでも私の趣味・嗜好ですので、当然異論はあると思われます。
皆さんの意見もお聞かせ下さい。
さて、今回の各論ではイングランド代表にのユニフォームにおいてこれまで行われた
テーラリングとデザインの融合をご紹介します。
まずは、2010年にイングランド代表のユニフォームのサプライヤーであったUmbroがEURO2012に向けて、
同じくイングランドを代表するグラフィックデザイナーであるPeter Savilleとのコラボレーションを実現し、
ユニフォームを発表しました。

 

各論①

各論①

http://slamxhype.com

 

yt各論①007-02

http://www.designcontest.com

 

Peter SavilleはUKニューウエーブの伝説的バンドJOY DIVISIONのジャケットデザインなどで
有名なグラフィックデザイナーで、音楽・ファッションカルチャーと深い結びつきがある伝説的な人物です。
ライブが終わってからフライヤーが完成しても許されていたという
都市伝説(高い確率で真実)を耳にしたこともあります。
特に上の『Unknown Pleasure』のグラフィックはRaf SimonsやUndercoverなどファッションブランドが
コレクションにおいてこのグラフィックを使用しています。
とにかく、もはやUKカルチャーの生き証人とも言える彼とのコラボレーションを通してアンブロは
音楽・ファッションと共にフットボールがイングランドにおいて欠かすことのできない
カルチャーであることが表現されています。

 

yt各論①007-03

L) http://static.dezeen.com R) http://www.whoateallthepies.tv

 

具体的なデザインとしては、ヨークのパネル切替部分にイングランドの伝統モチーフである
セント・ジョージクロスのパターンを配置。
クロスの色はスリーライオンズに使用されている赤・青・緑とそれに加えて、
その3色を混ぜて出来る紫の計4色で構成されている。

 

yt各論①007-06

http://static.dezeen.com

 

シンプルで潔さすら感じるベースデザインに、伝統を活かしながらもポップな印象に仕上げたヨーク部分のデザインは
UKカルチャーを見事に体現したデザインと言えます。
私のような、UKカルチャー贔屓には堪らないコラボレーションですが、それを抜きにして見ても
こうした自国のカルチャーをきちんと理解し、デザインとして表現することに興味を持って頂けるのではないでしょうか。

 

yt各論①007-04

http://static.dezeen.com

 

各論②へ続く

READ LATER

EDITORS UTOPIAの「WANT」ボタンを
押したプロジェクトが表示されます。

EDITORS UTOPIAへ

※この情報はCookieで保存されています。
※SNS連携・記事のシェア等はされません。

    「READ LATER」ボタンを
    押した記事が表示されます。

    ※この情報はCookieで保存されています。
    ※SNS連携・記事のシェア等はされません。