Supreme Undercover コラボ | Epokal

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BLUE 冷静

Supremeの勝利
世界が滅びても
変わらないブランド

ビックネームとコラボを繰り返すSupreme
あらゆるブランドが痺れを切らした中で
アパレル界の嫉妬を生むアイデンティティとは?

2minutes

Supremeの勝利
世界が滅びても
変わらないブランド

ビックネームとコラボを繰り返すSupreme
あらゆるブランドが痺れを切らした中で
アパレル界の嫉妬を生むアイデンティティとは?

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反逆者の若者と僕達
ブランドがくれた接点

青春の香りのするブランドに
未来を感じるアイデンティティが
反逆者たちの接点を生む

近年、各ブランドとのコラボが目立つ中、コラボモテ期とも言えるブランドはSupremeだ。
不動の地位を確立しているSupremeは、先日もUndercoverとのコラボで店頭では、
先頭25時間待ち、救急車出動の騒ぎまでおきたという。

 

ht-supreme1

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pinterest

 

90年代の裏原ブームを思い出させる熱狂的な行列にどこか懐かしさも感じながら、
Supremeというブランドのスタンスの強さが今の勝利を導いたのは間違いない。
90年代も裏原カルチャーの影響もあり、当然Supremeも人気であった、
時代と共に、裏原ブランドは影を潜めUndercoverのようにパリに行くブランドや、
ブランドを辞めてしまったブランドなど、今でも同じ場所で続けているブランドなど、
今では懐かしい思い出になっている。

ただ、現代もあの頃の熱狂は冷めずに30代になった大人は多いはず、
そして、Supremeもそのブランドの1つだったように思う。

 

ht-supreme2-2

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ht-supreme3

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ht-supreme4

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ht-supreme5

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Supremeは当時とそのままのスタンスをあの頃と変わらず貫いた。
スケボーの時代でも、過ぎ去った時代でも、そして現代のように空前のクルザーブームが来ても。。
時代は回り、大人になった僕たちは大人になりたくない抵抗感と今の時代の反逆者たちの若者とシンクロしながら、
Supremeという店の前を並んでいる。
そんな時代が戻ってきたと鼻の良い当時活躍していた裏原組は、様々なコラボを繰り返している。
ただ、不動のSupremeは他とは違う安定感とジャンルを超えたコラボ数を叩いており、
時代がついて来たのが、追いついたのか、回ってきたのか分からないが、
変わらないことの勝利を目の当たりにした安心感を感じてならない。

 

ht-supreme6

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もちろん、Supremeも何も変わっていないとは言わない。ただスタンスは何も変わらない。
おそらく、明日世界が滅びようとも変わらないブランドなんだとブランドの意思とアイデンティティを感じる。
情報が取り巻く時代の中で、様々な販売手法やコラボ手法も変わってきた。
しっかり周りを見ながらコラボや販売方法に工夫を凝らし、何も変わっていないスタンスの勝利に
今後のアパレルの未来を感じ、青春の香りを思い起こさせるブランドを今の時代に噛みしめたいと思う。

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