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死なないビジネス
生きるカルチャー

確かに僕たちも成長し年をとっただが
一緒にビジネスが年をとることはない

カルチャーという存在は今と昔では違うのか?カルチャーが生まれない時代の知らない扉20代が動かすカルチャーに注目したい

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cultureが生まれない・育たない・死んだと良く言われているが果たして本当だろうか?
僕たちの世代という囲い込みの中の情報の制御からくるおじいちゃん・おばあちゃん発言なのではないか?
と最近良く感じることもあり、自身が化石化したような恐怖すら覚える時がある。

 

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pinterest

 

確かに僕たちも成長し年をとった。だが一緒にビジネスが年をとることはない。
常に新しい「何か」を吸い込みながら不死鳥のように宙を舞うのである。
僕たちがクラブに行かなくなったから、最近はクラブが流行っていない訳ではないのである。
耳を澄ませば、聞こえてくる20代のざわめき、40代の札束の音、30代はそう・・・・
うまいことブリッチングするか、cultureを作った40代の背中を追い続けアリ地獄にハマるか。。。
全てがそうではないし、そうでありたくないが、僕はそう感じる。

ただ、Cultureは死んでいないことは確かだ。

 

 

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pinterest

 

日本がシンガポールなら分かる。表だけクリーンで経済発展・個人所得増加、ビジネスビジネスビジネス。。。
逆に深みとカルチャーは育たない綺麗なパズルのままだ。
育てようとする者は国から死刑を食らうくらいのリスクと覚悟が必要。
東京はどうだろう。NYだってそうだ。経済は落ち込む都市だから周縁が活動しカルチャーが熱くなる。
カルチャーと経済およびビジネスはある意味、因果関係で結ばれている。
そう、だから札束を数える40代からはもうカルチャーは生まれない。

 

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wikipedia
 

 

最近とあるブランドイベントでクラブに数百人の人が集まり、大物ゲストのライブなど盛り上がった。
そして、イベントが終わり通常営業に戻ったその時、、、ブランドイベントより多くの人がどんどん流れてきて、
無名(自分が知らない)DJが、大物ゲストよりフロアを熱くしていた。
そして、2階では誰も気づかいな大物ゲストを横に盛り上がりはピークになっている。

 

この瞬間に気づく。時代と世代の狭間の恐怖と興味。
分からないから無視をする僕たちより寛大な20代は、確実にボックスカルチャーを築き上げようとしている。
そして、それは僕たち20代だった時と同じような目だが少し違うのは、優しく上を睨みつけること。

世間知らずのように過去やらtechやら語る前に、深夜の渋谷のお散歩がよっぽど勉強になる気がした。
立ち上がっては潰れる新規事業は、そんなインサイトを知らない世間知らずの企画だと感じれるだろう。

 

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pinterest

 

得に最近気になるのは、20代のヒップホップとその周縁。
何かが生まれる足音は聞こえつつ、地上にいる僕たちはそれを知らずに否定するのみなのか・・・
90年代雑誌が影響力だったカルチャーとネットが作るカルチャーの接点の違いはあれど、
20代とヒップホップにファッションを救うヒントが見えてくるかもしれない。
googleを使わずyoutubeを使う時代の生まれるカルチャーはしっかり注目したいところだ。

 

カルチャーは生まれているし育っている。知るか知らないかは別として。。