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ICMの全貌
これからの未来

写真という世界が見せる
未来について日本が世界に
ついていかないといけない理由

なぜ今雑誌なのか。見せるメディアの追求に今足りないクリエイティブ。写真という世界が見せる未来について日本が世界についていかないといけない理由

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先日公開した。僕たちの雑誌INSIPIRATION CULT MAG
メディアはEpokalのように賛否はあれども、とことん読ませる方向性と
とことん見させる方向性にあるとEpokal編集部は思っている。
その見せるメディアをつくるためINSIPIRATION CULT MAGの出版に辿り着いた。
出版に至るまで様々な課題はあったものの遂に15日販売までこぎつけた。
まずはティザー動画を見てもらいたい。

 

video @udawgproduction  music @katanagram

 

以前にもストリートカルチャーのアップデートと歌いながら記事を書いてきた。
世界にはSDMという写真の力でムーブメントが起きており、
そのSDMの写真を支えるかのようにthe creator classというムービーや音楽といった
世界の実力者が写真とシンクロしてSNSを活用し最高のクリエーターを集めクリエイティブをリードしている。

 

 

世界から日本を見ていると、本当に島国だと知らされる。
企業はようやくインスタグラムの「イ」の字が出始めた。2年遅れており本質は分かっていない。
読モやブロガーと同じような扱いだ。フォロワにリーチして喜んでいるようでは日本のクリエイティブは
世界に馬鹿にされ取り残されていく。結局才能は日本を出て日本にはクリエイティブが残らない日も近くない。
企業から見た広告やクリエイティブはどうでもよい。本当に心に響かせるクリエイティブとは??
かっこよくて何が悪いと自信を持って言えるクリエイティブとは?そんなヒントが世界に転がっており、
その身近な存在になったのがinstagramである。

 

sdm

photo by Mar Shirasuna instagram @mamudsny

 

以前記事でも紹介させてもらったNYで活躍する世界のルーフトップのトレンドセッター@mamudsny
世界から注目を集め、日本のストリートフォトを世界に発信し続ける@yuma1983
この二人の出会いで全てが始まった。途中大手出版社とのタッグを組む話しもあったのだが、
やはり、スタイルが合わないことを感じ、途中で断り自社出版を決めた。

 

INSIPIRATION CULT MAGは#inspirationcultmagで世界の有能なinspirationと繋がり、
キューレーションし雑誌一冊を作り上げるというシンプルな構造だ。
日本で活躍するグラマーの協力もあり、様々な写真をオリジナルで撮り下ろしてもいる。
もちろんフォロワが少なくても才能があれば雑誌に取り上げていく仕組み。
インターネットの世界を飛び出して1冊の本になる価値をようやく企業も気付き始めている。
それは、雑誌が出る前に様々のオファーを既にもらっていることが証拠と言える。

 

ht_icm04

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photo by instagram @phryne_sense

 

東京の殺し屋と呼ばれる僕たちの会社WIT PLAATSがEpokal編集部としてクリエイティブをディレクションし、
INSIPIRATION CULT MAGのメンバーとコラボしていく。最近ではvideographerやmusicianも集まってきた。
日本のクリエイティブをICMがリードしていくために、世界のクリエイティブとセッションし刺激しあって、
シンプルを突き詰めることこそが、今僕たちがやらないといけないアクションであり、
企業に足りないことだと思っている。販売前からかなりの才能が集まったICMの破壊力を是非ご覧いただきたい。

 

video @udawgproduction

 

販売は15日11amよりwebで開始。bookは数量限定で全世界に販売。ダウンロード販売も同時に販売。
今後、販売店も増える予定で、随時公開予定。
2ヶ月に1回発行予定。次号は香港特集。是非サイトをチェックしてもらいたい。

 

http://inspirationcultmag.com/

 

ht_icm02

photo by instagram @phryne_sense