マインドフルネス 珈琲 サードウェーブ ブルーボトル センスメイキング

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YELLOW 快楽

マインドフルネス珈琲が
僕と地球を繋げ
会話のデザインを生む

3分20秒のマインドフルネスの扉へ
人生の1秒を変えるセンスメイキングな世界
ブルーボトルやスタバと違った珈琲

3minutes

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僕と地球を繋げ
会話のデザインを生む

3分20秒のマインドフルネスの扉へ
人生の1秒を変えるセンスメイキングな世界
ブルーボトルやスタバと違った珈琲

3minutes

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マインドフルネス珈琲とセンスメイキングは
地球と会話をデザインする

ブルーボトルのサードウェーブや
空間センスメイキングのスタバと違う
3分20秒の珈琲と地球を繋ぐオールドニュースタイル

皆さんマインドフルネスと言う言葉はご存知でしょうか?

簡単に言うと無意識を無くし全てを感じ考えると言った具合です。
三島由紀夫も常にそのような状態と豪語していました。

 

htMindfulness-Coffee17-01

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ただ、アメリカでは、この考えをビジネスにしてしまう人もいて、
宗教風な語り口が人とビジネスを無理矢理繋ぎこもうとしており、
得意なセミナーや講義は、僕をイラっとさせます。

 

さて、無意識を無くす状態を僕はニュートラルゾーンと呼んでおり、
僕にとってのその時は、珈琲を焙煎から抽出し飲むまでの一連の行為に現れます。
最近では、サードウェーブが流行っているようで、
ブルーボトルやそれと近いスタイルは人気があるようです。

この流れもビジネスに置き換えると、
スタバのセンスメイキングの次の流れに似たような現象だと思っています。
スタバは珈琲を空間というスタイルに変えました。
ドトールやエクセルシオールは、本質的なセンスメイキングを見落として価格を下げました。
母数が増えセンスゾーンがセンスで無くなった頃に、サードウェーブの登場です。

 

htMindfulness-Coffee17-02

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ただ、この現象は痩せるためにヨガをしているようなものなのです。
本来は地球を感じ自分を宇宙の彼方へ押しやることなのです。
だから、本当の意味を知っているインストラクターは、
わざわざマットを敷いて行為をしなくても、台所で人参を切ってる時でもヨガが出来ると言います。

 

htMindfulness-Coffee17-03

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僕にとっての珈琲は、もちろん空間とかスタイルでなく、地球と繋がるヨガと同様なのです。
まずは、自分の持っていきたい方向性を決め、試行錯誤しながら豆を選び、焙煎具合を考え調合します。
そして、抽出時の蒸らしの作業に全ての神経を右手に持っていきます。
その後の抽出時の3分20秒は、マインドフルネスな状態の扉に辿り着く時間なのです。
そして、その珈琲を飲む時は、舌に僕の持っている感度を全て置いて、
舌の先から鼻の奥まで、作り手の想いを感じます。

 

htMindfulness-Coffee17-04

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そこに見える景色や背景、思考と技術が、人を繋ぎ会話を生みます。
そして、行く先が分かった船の同乗は、デザインされた空間のそれと同じで、
心地良い時間を与え、面倒な付き合いや気を遣う行為が必要ない世界の孤島へ僕たちを運んでくれます。
そして、日常にマインドフルネスの無限のループへの気付きを与えてくれて、
外から今さっきまで居た島を眺めることができるのです。

 

htMindfulness-Coffee17-05

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マインドフルネス珈琲は、僕を豊かにし、会話にデザインを生みます。考える行為も与えてくれます。
マインドレスネスで飲む珈琲も嫌いで無いですが、常にマインドフルネスな僕にとっては、
難しい行為とも言えます。

 

人生は1秒が集まっています。その1秒をどう捉えるか次第で、日常を超えられるのは間違いないです。
まずは、マインドフルネス珈琲をきっかけに、軽く日常を超えてみませんか!?

 

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