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人生の真髄
一瞬を慎重に楽しむ
ストリートマインド

アイディアやセンスや学びは、道にあるゴミ同然。
問題なのは、ゴミに気づくか、そしてそのゴミを流さずに拾うだけ。
誰に媚びることなく、ただ事実を拾う。人生の真髄は道。

5minutes

http://life.time.com/

人生の真髄
一瞬を慎重に楽しむ
ストリートマインド

アイディアやセンスや学びは、道にあるゴミ同然。
問題なのは、ゴミに気づくか、そしてそのゴミを流さずに拾うだけ。
誰に媚びることなく、ただ事実を拾う。人生の真髄は道。

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脳の中の幽霊が妄想という
光景を補ってくれる世界

好きを純粋に何者にも邪魔されない。
媚びることなく私たちにしか見えない景色を共有する。

みなさん映画「LIFE」をご覧になっただろうか?

実在した伝説的なフォトグラフ雑誌「LIFE」で勤務し、妄想をする男の話として映画の予告はTVで見た人は多いだろう。
生半可な興味で見たのだが、随所随所に流して見ることのできない程のキーワードがコードされていることに気づく。
もちろん、私の大好きなスケボーやロングボード、トレッキング、そして伝説的雑誌「LIFE」が映画に詰まっている
ということもあるが、私が長年知りたかった答えや妄想の真髄を教えてくれた。

 

htlife01

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その前に、フォトグラフ雑誌「LIFE」にも触れたい。
専属カメラマンをスタッフとして所属させ、撮影から記事、エディトリアルも一貫させ、写真中心のフォトエッセイの
地位を確立した伝説的な雑誌である。

 

htlife02

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2007年に休刊したが、現在ではweb上でサービスを継続している。
私の大好きなロバート・キャパ (フリードマン) も所属していた。
「崩れ落ちる兵士」は写真の物議を含め有名な話である。

 

htlife03

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個人的にはノルマンディー上陸作戦の取材は見応えがあった。
フォトジャーナリストや戦場カメラマンとしては、神様といった雑誌だろう。

 

htlife04

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そんな「LIFE」の標語が、また惚れる。

 

世界を見ること

危険なものを見ること

壁の向こうを見ること

近くに引き寄せること

お互いを知ること

感じること

それが人生の目的だ

 

To see the world

things dangerous to come to

to see behind walls

to draw closer

to find each other

and to feel.

That is the purpose of life.

 

htlife05

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 http://witonosfreestyle.wordpress.com/

 

大人は人生の答えを誰も教えてくれないが、この標語には「人生の真髄」がある。
肝心なのは、その「目的」だ。
目的を知ろうとファスティングや旅はナンセンス。
ファスティングは身体をニュートラルにさせ、旅は心をニュートラルにさせる。
だが、それが目的なら意味はもたず、意味が分からぬまま気づくのが「LIFE」の標語に隠されている。
これは、ストリートマインドそのものだと気づく。
そして、我々Epokalの会社理念は「ストリートマインド」である。
よく会社理念で「??」とされる人種もいるのだが、人生の真髄を知らない人は、ほっといて
「額に入れて飾って頂きましょう」。

 

私が想う「ストリートマインド」の全ては「道」に答えがあるということだ。
アイディアやセンスや学びなんかは、道にあるゴミ同然だと思っている。
問題なのは、ゴミに気づくか、そしてそのゴミを流さずに拾うかだけだ。
誰に媚びることなく、ただ事実を拾う。人生の真髄は道にあると思っている。
それが、我々が掲げる「ストリートマインド」そのものであり、

EpokalとしてのStay Gold。

現実という視界の罠に迷っても見失わず、家族や子供は大切にする。

 

htlife06

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そして、映画「LIFE」には、そんなマインドがコードされている。
スケボー・ロングボード・トレッキング・写真・冒険・自然、、そして妄想と現実。

 

htlife07

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もう1つこの映画の隠れたコードに原作者ジェームズ・サーバーが存在する。
漫画家としても知られているが、少年時代に事故で右目を失明し、35歳で全盲になった。目が見えていないことは、
視野の一部の欠損を脳が補いありえない光景を映し出すという妄想に近い
「脳のなかの幽霊」を存在させた。

 

htlife08

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そして、映画「LIFE」にもユキヒョウという普段姿を現さない
「幽霊ネコ」の撮影に、シャッターを押さないシーンがある。
「好きな瞬間をカメラに邪魔されたくなく、一瞬を慎重に今を楽しむ」
そして、そんな幽霊ネコを「美しいものは目立つのを嫌う」と表現される。
これは、ジェームズの脳の中の幽霊は、
視覚を失い見るという体験を得られなくても、リアルな現実という体験が存在しているということ意味し、
見えないという現実を超現実に替え、美しい現実という存在へと昇華したのである。
そして、その世界をむしろ楽しんでいるジェームスに投影されているように感じる。

 

htlife09

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Epokalでも妄想のモノ作りをテーマにしたUTOPIAというコンテンツが存在する。
妄想のようなモノ作り。好きを純粋に何者にも邪魔されない世界。
媚びることなく私たちにしか見えない景色を共有するコンテンツ。
そして、その妄想というリアルが足跡を残し、人生の真髄を感じさせてくれる。

 

そんな、Epokalと妄想と現実を映画「LIFE」に重ねながら、様々なコードを拾い改めて人生の答えと真髄を明確に
表現した雑誌「LIFE」の存在に嫉妬を覚えながら唾を吐き、妄想と現実の狭間で、純粋でいられるストリートマインドでいたいと強く感じる。

 

栄光?実績?名誉?そんなものは額に入れて飾っておきましょう。

 

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