Back To The Future Nike | Epokal

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Back To The Future
という過去における
未来=現在

過去に立ち返り、忘れていた感情を取り戻す。
あの頃の未来を生きる
私たちに必要な何かを考える。

3minutes

Back To The Future
という過去における
未来=現在

過去に立ち返り、忘れていた感情を取り戻す。
あの頃の未来を生きる
私たちに必要な何かを考える。

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Back To The Futureという
過去における未来=現在

過去に立ち返り、忘れていた感情を取り戻す。
あの頃の未来を生きる私たちに必要な何かを考える。

ytBTTF010-01

 http://1.bp.blogspot.com

 

皆さんは、Back to the futureという映画をご存知だろうか。おそらく多くの人は知っていると答えるだろう。
しかし、あの映画の中で描かれている世界がいつであるかすぐに答えることが出来る人は少ないのではないだろうか。

Part1では1985年から30年前の1955年にタイムスリップし、

Part2では1985年から30年後の2015年にタイムスリップする。

そう、何を隠そう来年2015年はBTTFⅡで描かれている未来が現実になる年なのである。
作品としては“過去”のものでありながら、“未来”を描いており、それが“今”になるということはなかなか面白い。
その最たる例として、ナイキが映画に未来のアイテムとして登場する自動でヒモが締まるシューズを発売しようとしているという。

 

ytBTTF010-02

http://www.sneakerfreaker.com

 

ytBTTF010-04

http://www.yrbmagazine.com

 

自動で締められる靴ヒモ (Power lace) の発売予定を明らかにしたのは、
Air Jordan シリーズの多くなどで知られるナイキのデザイナー Tinker Hatfield 氏。
ニューオリンズで開催されたイベントにおいて、(映画に描かれた未来である) 2015年には Power lace が
登場するのか?との質問に対して、簡潔にイエスと答えたといいます。
下の写真の様なサイズ自動調整可能なジャケットや空飛ぶスケートボード、タイムスリップ出来る自動車までは
実現していないが、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART IIイヤーである来年になれば、
少なくとも Power Lace 内蔵シューズは現実になりそうだ。

このBTTFⅡにおけるシューズのようなことが、今後増えてくるだろう。
ファッションに限らず、未来をイメージしそれを実現していくことはクリエーションを
行うための1つのモチベーション足り得る。

そして、過去に思い描いた未来が現実にしていくということは、Epokalのコンセプトにも通ずるものがあり、
Utopiaで妄想を具現化していくプロジェクトにも注目して欲しい。
皆さんには、昔憧れていた未来のアイテムはあるだろうか。
是非、そうした妄想にも思いを馳せてほしい。

 

ytBTTF010-06

http://media.comicbook.com

 

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