フォスター・ハンティントン VANLIFE ツリーハウス

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YELLOW 快楽

次なるデザインは
「人生」
豊かさを求めたVAN LIFE

豊かさを求める時、僕たちは何を選び何を捨てるのか
好きなことを思いっきり叫べれる大人になる
VAN LIFE的思考のヒントと人生デザイン

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次なるデザインは
「人生」
豊かさを求めたVAN LIFE

豊かさを求める時、僕たちは何を選び何を捨てるのか
好きなことを思いっきり叫べれる大人になる
VAN LIFE的思考のヒントと人生デザイン

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好きを隠さず生きる
VAN LIFE的思考のヒント

豊かさを求める時
僕たちは何を選び何を捨てるのか

Epokalでは、ファッションに限らず数々の「LIFE STYLE」について記事を書いていきている。
それは、僕たちの中ではファッションそのものだと感じており、そして次なるデザインだとも想っている。

tripについて

tiny houseについて

ビオトープについて 

Helinoxについて

patagoniaについて

.

.

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環境やライフスタイルについての考えは、僕たちも意識しており、そしてファッションが大きく変わった
印象もここの意識にあるような気もしている。
そして、今回はその体現型として、このタイミングで「フォスター・ハンティントン(Foster Huntington)」
にフォーカスしたいと思っている。

 

ht-vanlife1

ht-vanlife1

http://neaststyle.com

 

元々、ラルフローレンのコンセプトデザイナーや出版社ハーパーコリンズで働いていたハンティントン。
毎日の忙しい日々に嫌気がさして、家を捨て生活に必要最小限のモノをVANに入れ旅が始まった。
VAN LIFEの始まりである。そして、ハンティントンのキャンピングカーでの日常を記録する
A Restless Transplantを開設。道中で出会ったキャンパー仲間を記録していった。
van-life.netからインスタでも#vanlifeを使いコミュニーが形成され、
同様な最低限のモノで最高の豊かさを求めるキャンパーの発信が始まった。

 

 

 

kickstarterのクラウドファンディングを利用して、
ヴァン・ライフを収めた写真集『HOME IS WHERE YOU PARK IT』を出版。瞬く間に成立。再版もされた。

 

ht-vanlife2

ht-vanlife2

pinterest
ht-vanlife3

ht-vanlife3

pinterest

 

そして、もし家が火事になったら何を持って逃げるというコンセプトのもと、最小限のライフスタイルの訴求と
本当に大切なものを普段から考えるサイトThe Burning Houseも運営している。

 

ht-vanlife5

ht-vanlife5

ht-vanlife4

ht-vanlife4

http://theburninghouse.com/

 

3年のVAN LIFEを終え、現在では出身地であるアメリカはポートランドにツリーハウスを立てて仲間と暮らしている。
その生活は自給自足をし、食べて寝て遊ぶシンプルな「生活のデザイン」の着地点になった。
何モノにも縛られない生活の憧れが、本の売り上げを比例させている。
そして、このポーランドの生活風景の本もkickstarterで資金集めが始まっている。
「THE CINDER CONE」は10インチのハードカバーに7.5インチの約135Pと35ドルで販売されるようだ。

 

ht-vanlife6

ht-vanlife6

ht-vanlife9

ht-vanlife9

ht-vanlife7

ht-vanlife7

ht-vanlife8

ht-vanlife8

http://www.arestlesstransplant.com/

 

 

ハンティントンの動きをpatagoniaがほっとくわけもなく、今では一緒に仕事をしているそうだ。
結果的に仕事もLIFEも好循環を生んだ彼の人生デザインは、好きなモノを隠さず生きるというものなのかもしれない。
朝起きたらサーフィン。冬はスノボー。日中はスケボーと、全てが自分の好きをLIFEに変えた。
現代社会の中でふんわりしたノマドとは訳が違う彼の動きは、デザインという仕事の延長線上に
今があるからのムーブメントと支持につながったと思う。
好きなことをすることで生活ができないと思うこと。。好きなことをして生活するある種の罪悪感。。
現代社会における一種の洗脳なのかもしれない。
豊かさを求める時に、僕たちは何を選び何を捨てるのか、選ぶということばの反対語は絞る。
両方をゲットしたい世の中にVAN LIFEは存在しない。
VAN LIFEが全てだとは思ってはいない。好きなことを隠してどこにあるか分からなくなる大人になる前に、
好きなことを思いっきり叫べれる大人になることが、VAN LIFE的思考のヒントになるような気がする。

 

ht-vanlife10

ht-vanlife10

http://www.arestlesstransplant.com/

 

皆さんの人生デザインはどうですか?
好きなことが色んな理由で落ち葉に隠れてはいませんか?

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