僕たちのファッションとLife×Pacific DRIVE-IN | Epokal エポカル

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YELLOW 快楽

太陽とビーチとローカル
Pacific DRIVE-IN
スタイルの出逢う場所

人生にとって大切なのは善き人と出会うこと。
ファッションにとっても同じ様にインスパイアされる、
いつもそこにあるドライブ-インに立ち寄ろう。

1minutes

太陽とビーチとローカル
Pacific DRIVE-IN
スタイルの出逢う場所

人生にとって大切なのは善き人と出会うこと。
ファッションにとっても同じ様にインスパイアされる、
いつもそこにあるドライブ-インに立ち寄ろう。

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日々の暮し方を遊び
感度を受け止める
スタイルの新しい学び方

人波に疲れて帰る途中に、
ワクワクする海岸線ドライブの目的に、
『Pacific DRIVE-IN』が待っている。

pacific drive-in

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鎌倉から湘南へと抜ける国道134号線。
海と生活文化と太陽の光が溢れるこの絶好のドライブルートにそのレストランはある。
サーフカルチャーをはじめとした、文化度の高いエリアとしての七里ヶ浜海岸に
リラックスマインドの光景がマッチするのは当然といえばそうなのかもしれない。
「bills」-世界1の朝食で日本の食文化を変えた
「TRANSIT GENERAL OFFICE」が作り上げたのは“食べる”ということと
“暮しかた”というスタイルをはっきりとリンクさせたドライブ-インという“場所”の景色ではないだろうか。

 

pacific drive-in

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http://www.transit-web.com

 

ビーチに夕陽と富士山、江ノ島のシルエットを見渡すこの場所に顕れたのは、
Lifeをどうやって楽しいものにするのかといった、
建築やデザイン・アート、それを食文化のフィルターを通して全部を繋げるファッションでもある。
TRANSIT GENERAL OFFICE代表の中村貞裕さんは、
もしかしたら、元々この地にあった有名なファストフードショップの閉店を目の当たりにした時から
すでにドライブ-インとしてのビジョンを想像していたのかもしれない。
ユニークさや遊び場を創り上げることに対するアンテナを常に張り巡らせて歩くという中村さんにとって、
ごくナチュラルに人とカルチャーの交わる空間としての光景が見えていたのではないかと思うのである。

 

pacific drive-in

pacific drive-in

http://pacificdrivein.com

 

月にほぼ2回開かれるフリーマーケットや、サーフ、バイク、スケートといった
新しいカルチャーとエネルギーのはじまる場所には、自然と感度の高い人々が集まる。
若い世代はそうしたライフを、またローカルに多いのは、自然を愛するベテランでもある。
そうした場所柄、スローライフを体現するファッションを多く見かける。
ヴィンテージのパタロハを自然に着ているおじいさんを、スケートボードを抱えた少年が羨ましそうに見送る。
USカラーのVANSをよく見かけるのもこの辺りでは普通のことだし、
ファストファッションなどで一挙に消費するよりも、オーガニックか、ローカルブランドを専行することに
躊躇しないでいられるのは、ある種の精神的な裕福さに見られる。

 

反対に、着るものの様な物質的なものよりも、サーフィンや車といった遊び専行型の人々も、当然多い。
品川ナンバーのピカピカのランドクルーザーより潮風で錆びたオンボロのバンがとてつもなく格好良く見えるのは、
精神的豊かさを選択できる人へのセンスの共感なのだと思う。

 

pacific drive-in

pacific drive-in

http://pacificdrivein.com

 

ともあれ、彼らは彼らである。同じ世代同じ環境は、同じ性格や傾向を生み易い。
僕たちは自由と無限の選択肢に囲まれて育った世代である。
おそらく初めて多種多様化の発達しきった物質文化に直面した今日の世代にとっては、
何を以って自分を満足させるのかがとても重要なことなのではないだろうか?

 

ライフスタイルを楽しむためには、自分のモチベーションだけを持続させるだけでは手の届かないことが出てくる。
何をするにおいても、最も大切なことは善き人と出会うこととは良く言ったもので、
本当にそうだと思わされることがちょっとした街角にも落ちているものである。
それも、ファッションというライフスタイル全体を包み込むセンスにとっては、
何気ないところから湧き出るインスピレーションが不可欠である。
Pacific DRIVE-INについて最も期待してしまうマインドはそこにあると感じている。
リアリティのあるインスピレーションジャンキーは常にそれを求めているし、
Pacific DRIVE-INという“場”はそれを叶い得るものになりそうだ。

 

思い巡らせてみると、
この頃では、好きなファッションを着てどこかへ向うということが少なくなってきていることに気がついた。
“場”を通して楽しむということは今や、ファッションという固定された概念だけのものではなく、
日々の暮しや理念といったスタイルを行為することに終始する。
ファッションという言葉に詰め替えられた新しい概念は、
モードの様に最端の服好きな人々だけのことではない、
みんなが一様に持つことが出来る生き方の基本に通じている。

 

行く場所を持つことは、ライフスタイルを持つことと密接なつながりがある。
だから、今日の“ファッション”にとって、行き先をつくることは全く新しい衣服よりも重要なファクターなのではないか。
一人の時間を漂うのでも、人と会って共有することでも良い、
センスとセンスの目には見えない、耳にも聞こえないコミュニケーションは確かにそこにあるはずである。

 

Pacific DRIVE-INの空気感はこうしたインスピレーションや、フィーリング、心模様の原初のものであった。
海岸通りのドライブは、僕たちの誰にもある現実とセンスの向う先として最良の場所である。
ファッションという曖昧な言葉の、確かな真意のひとつを快く体感するために、

 

次の休日はドライブへ行こう。

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