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「好き」とは?
「愛」とは?
仕事とは?

心地よく空気を生む先に
愛のメッセージがなければ
好きだという資格はない

心地よく空気を生む先に愛のメッセージがなければ好きだという資格はない。人生の向こう側にある第2のメッセージをGREENROOM Fesで感じる

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意識して見るアートよりは、気づいたら美術館にいて自然に見れるアートがどうしても良い。
自然の流れに逆らうことなく、あくまで自然で!と願うのは、年を取るにつれて強くなっているかもしれない。

 

そんな感情が強まる30代で、去年気持ち良く参加できたフェスが、
先日公開されたGREENROOM Festivalだ。力が入りすぎないアートと音楽と自然が共存している。

 

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http://greenroom.jp/

 

どこかピースフルな空気が漂うこのフェスは、音楽好きだけでない生活に密着した誰もが参加できる
特別な空間を作り出す。ギスギスした世の中に「愛こそ全てだ」と叫んでいるようなフェスだ。
そして、それを運営するGREENROOMという会社が妙に気になる。

 

 

今年で12周年を迎えるGREENROOM Festivalを運営するGREENROOMには、
海を愛する「意思」を感じる。名前からも感じとれる会社名で注目したのは10年前の最初のフェスのポスターだ。

*「GREENROOM」サーフィン用語で波がブレイクする瞬間に
太陽からの光でグリーンに輝いたチューブの中の空洞スペースの意味。

 

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http://greenroom.jp/

 

サーフフィルムの父と呼ばれるバド・ブラウンの写真を使ったということ。
解像度なんかより、構図なんかより、一番心に刺さるビジュアルを用意していたことである。
Epokalでも海とファッションビーチサンダルについては語ってきた。
全国で急速に減少しているビーチと海の環境を守ると謳い、
それらを音楽とアートとフィルムを通して、海やビーチのライフスタイルやカルチャーを伝える。
海をこよなく愛するGREENROOMをEpokalとしては、今後応援したいと思う。

 

 

「好き」を思いっきり叫んで「愛」を仕事にする。
今の僕たちが生きる社会に足りない何かが見つかるかもしれない。

 

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http://greenroom.jp/

 

開催概要
名称:GREENROOM FESTIVAL’16
場所:横浜・赤レンガ地区野外特設会場
日時:2016年5月21日(土)、22日(日)