躍進を遂げるクリエイティブ企業Hummel | Epokal

menu

RED 感情

クリエイティブ国家の
デンマークを代表する
Hummelの躍進に迫る

独自の戦略で競合との差別化を図るとともにスポーツを
通じて世界を変えようとするHummelはいかにして躍進
のきっかけをつかみ、これからどこへ向かうのだろうか

5minutes

クリエイティブ国家の
デンマークを代表する
Hummelの躍進に迫る

独自の戦略で競合との差別化を図るとともにスポーツを
通じて世界を変えようとするHummelはいかにして躍進
のきっかけをつかみ、これからどこへ向かうのだろうか

5minutes

READ LATER

クリエイティブ国家の
デンマークを代表する
Hummelの躍進に迫る

今、注目されるクリエイティブな国
デンマーク企業Hummelの躍進の理由
をオーナーへのインタビューで迫る。

ヒュンメルというファッションブランドをご存知だろうか。
名前は聞いたことがある人やロゴを見たことがある人は多いのではないだろうか?

私は中学生の時にサッカーをしていて、その時チームのユニフォームはヒュンメルが
提供していたデンマーク代表のレプリカモデルだったこともあり、ロゴを見るたびに
ボールを蹴りたくなる。

また、ミカエル・ラウドロップなどの選手がヒュンメルのユニフォームを着て活躍する
姿をみて興奮していた頃を思い出し、懐かしさを感じる。

サッカーから離れて目にする機会が少なくなったヒュンメルだが、現在目覚ましい
躍進を遂げており、今後日本でも目にする機会が増えてくるかもしれない。

ヒュンメルは、1923年にデンマークで創業されたスポーツブランドで、今では当たり前に
なったポイント付きのサッカーシューズを初めて発売したことで、世界中にその名を轟かせた。

 

hummel

hummel

http://www.hummel.net/
hummel

hummel

http://www.hummel.net/
 

その後サッカーシーンではビッグクラブのユニフォーム等のサプライヤーとして知名度を
高めていった。

サッカーのデンマーク代表はヨーロッパの古豪としてしられ、多くの有名選手を輩出し、
1992年のユーロを制覇、南アフリカW杯では予選リーグで日本とも対戦するなど、記憶に残る
活躍を見せているチームは常にヒュンメルとともに歩んできた。

 

 

そんなヒュンメルだが、1990年代中盤から経営状態が悪化し、それを立て直すべくブランドを
買収し、オーナーとして新たなブランディングを行ってきたのがクリスチャン・スタディール氏だ。

1999年からファッションアパレルの部門を独立させ、それまでのスポーツブランドという
イメージからの脱却を図った。その戦略が功を奏し、ロンドンのクラブシーンから火がつき、
世界中のセレブリティーが好んで使用し始めた。

 

hummel

hummel

http://www.hummel.net/

 

そして、ライフスタイルの様々なシーンでヒュンメルを楽しめるように充実したライナップを
提供している。

デンマークにあまり馴染みのない人も少なくないのではないかと思うが、天然資源が乏しく、
人口も多いとは言えないなど日本との共通点も多く、皆が一度は遊んだレゴや世界一の
レストランの称号を3年連続して獲得しているノーマなどクリエイティブが世界から注目
されている国だ。

そんなデンマークにおいて躍進をみせるヒュンメルは現在、ナイキやアディダスといった
スポーツブランドとは一線を画す経営で世界から注目を集めているのだ。

 

hummel

hummel

http://www.hummel.net/
 

スポーツを通じて世界を変えるという信念のもと、アフガニスタン女子サッカー代表や
チベットサッカー代表のスポンサーを務めるなど、社会的に意義のある活動を積極的に
行っている。

次回はHummelにこのような改革と信念をもたらした、オーナーのクリスチャン・スタディール氏への
独占インタビューをお送りする。

READ LATER

EDITORS UTOPIAの「WANT」ボタンを
押したプロジェクトが表示されます。

EDITORS UTOPIAへ

※この情報はCookieで保存されています。
※SNS連携・記事のシェア等はされません。

    「READ LATER」ボタンを
    押した記事が表示されます。

    ※この情報はCookieで保存されています。
    ※SNS連携・記事のシェア等はされません。